ロイヤルカナン キャットフードの評判と実際の評価・レビューを調べてみました

キャットフード
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動物病院でおすすめされることが多く評判のいいイメージの、ロイヤルカナンのキャットフード。スーパーや量販店でも取り扱っていることもあり、愛猫に与えている人も多いのではないでしょうか。

猫を飼っている人なら誰でも知っているほど認知度の高く、安全なイメージがあるロイヤルカナンのキャットフードですが、実際の評判や特徴、原材料、成分など詳しく評価していきます。

キャットフード ロイヤルカナン3つの特徴

ロイヤルカナンが提供するキャットフードの主な3つの特徴をご紹介します。

50年以上の歴史あるペットフードメーカー

ロイヤルカナンが犬猫の健康を最優先に考えた製品開発を始めたのは1968年。それから50年以上、製品開発を続けています。

長い歴史で得た深い知識と経験から、粒の形から食感、嗜好性、消化性、安全性など犬猫のニーズに寄り添ったものを高いパフォーマンスで与えられるように、今も変わらず努力し続けています。

動物病院お墨付きのキャットフード

ロイヤルカナンのキャットフードは、動物病院がおすすめするほど安全性の高いものです。それは獣医師が推奨する食事療法食があるほど。

それだけでなく、ロイヤルカナンには動物病院専用シリーズの取扱いもあります。病院のお墨付きのキャットフードとなれば、安心して愛猫に与えられますよね。

猫種別のキャットフードがある

ロイヤルカナンには、猫種別のキャットフードが8種類あります。

体調や年齢別にキャットフードが用意されているものは多いですが、種類別はめずらしいですよね。もちろんロイヤルカナンも室内猫用の「インドア」や減量猫用向けの「ライトウェイトケア」などの用意もあります。

もし、雑種ではない猫を飼っているのであればロイヤルカナンがおすすめかもしれません。

  • ベンガル専用フード(成猫用)
  • ラグドール専用フード(成猫用)
  • ブリティッシュショートヘアー専用フード(成猫用)
  • ブリティッシュショートヘアー専用フード(子猫用)
  • アメリカンショートヘアー専用フード(成猫用)
  • メインクーン専用フード(成猫用)
  • メインクーン専用フード(子猫用)
  • ノルウェージャンフォレストキャット専用フード(成猫用)
  • ペルシャ・チンチラ・ヒマラヤン専用フード(成猫用)
  • ペルシャ・チンチラ・ヒマラヤン専用フード(子猫用)
  • シャム専用フード(成猫用)

猫や犬はもちろん、品種によって顎の形や食べ方もすべて異なります。そこでロイヤルカナンは、何度も観察・研究・開発を重ねてそれぞれの品種のニーズに合わせたフードを作り出しました。

キャットフード ロイヤルカナン原材料・成分5つの評価

続いて、ロイヤルカナンが提供するキャットフードの原材料と成分を評価していきます。

第一主原料は肉類

ロイヤルカナンのキャットフードの第一主原料は、鶏や七面鳥などのお肉です。猫は本来肉食動物で、必要な栄養素は動物性タンパク質からしか摂取できません。

そのため第一主原料がお肉なのは高評価ポイントです。加えてロイヤルカナンが使用している肉類は、厳しい検査に合格したもののみとなっています。そのため安全性も問題ないでしょう。

穀物が多用されている

ロイヤルカナンのキャットフードには、お米や小麦、トウモロコシなどの穀物が多く使用されています。猫は穀物を消化するのが苦手なため、下痢や嘔吐をする恐れがあります。

また、猫によっては穀物アレルギーを持つ子もいるため注意が必要です。穀物アレルギーを持っていない猫でも、摂取しすぎるとアレルギーを発症する危険性があるため注意しておきましょう。

原産国が国産ではない

ロイヤルカナンのキャットフードの原産国は韓国、カナダ、フランスで、国産ではありません。国産のものにこだわっている人は注意が必要です。

国産ではないといっても、ロイヤルカナンの工場は共通の品質・安全管理システムに従って製品が作られています。安全性の心配は必要ないでしょう。

酸化防止剤は天然成分

ロイヤルカナンのキャットフードで使用されている酸化防止剤は、天然成分であるミックストコフェロールとローズマリーエキスです。以前までは、人工的に作られた合成酸化防止剤であるBHAや没食子酸プロピルなどが使用されていました。

天然成分に切り替えた理由は、BHAに発がん性があるという噂が広がったためだと思われます。飼い主によっては「酸化防止剤が天然成分ではないから」という理由で購入しない人もいます。

合成酸化防止剤の使用がなくなったのが理由で、ロイヤルカナンのキャットフードを購入するようになった人も増えたようです。

酸化に関してはキャットフードは酸化するとダメなのか、酸化防止剤が入っている理由と愛猫への影響を解説をご確認ください。

使用されている油脂は動物性油脂

ロイヤルカナンのキャットフードが使用している動物性油脂は、嗜好性を高めるために使われています。

記載が「動物性油脂」だけではどんな動物性の脂が使われているか不明のため、購入しないという声が多いようです。サーモンオイルなどのように具体的に細かく記載された方が安心して購入できるので、今後に期待しましょう。

キャットフード ロイヤルカナン3つのメリット

ロイヤルカナンのキャットフードを実際に与えている飼い主の声をもとに、メリットを3つご紹介します。

豊富なラインナップ

ロイヤルカナンのキャットフードは、かなり種類が豊富です。年齢や悩みによって選べるのはもちろん、避妊・去勢した猫用のものや室内で生活する猫用のものなどさまざまなものがあります。

また、猫種によってのキャットフードも取扱いがあるため、こだわりが強い人にもおすすめです。

体調がよくなった猫が多数

ロイヤルカナンのキャットフードに替えてから、「愛猫の体調がよくなった!」という声が多数ありました。特に以下の4点の声が多めです。

  • 嘔吐の回数が減った
  • 便の調子がよくなった
  • 毛並みがよくなった
  • ダイエットに成功した

ロイヤルカナンのキャットフードはその猫によってさまざまな種類のものを取り扱っているので、ぜひ愛猫にぴったりのキャットフードを見つけてください。

手頃な価格で健康に配慮したキャットフードが購入可能

ロイヤルカナンのキャットフードは、品質のよさや猫の健康に大きく配慮した作りであることを考えると、お手頃価格だといえます。

ロイヤルカナンのように品質や安全性などを気遣った高級キャットフードもたくさんあります。猫の健康を考え、かつ継続しやすい価格のものとなるとロイヤルカナンのキャットフードが最適でしょう。

キャットフード ロイヤルカナン2つのデメリット

メリットが多いロイヤルカナンのキャットフードですが、少なからずデメリットもあります。そちらも参考にして、愛猫へのキャットフード選びの参考にしてください

市販のキャットフードの中では高価

ロイヤルカナンのキャットフードは高級キャットフードなどと比べれば安価ですが、市販の中では高価な部類に入ります。品質よりも価格を重視したキャットフードを探している人には不向きかもしれません。

穀物アレルギー持ちは不向き

ロイヤルカナンのキャットフードの第一主原料は肉類ですが、穀物を多用している製品です。穀物アレルギーを持つ猫には危険なため注意が必要です。もしアレルギーではなくても多く摂取することで穀物アレルギーになる子もいるため、気になる方は避けた方が無難です。

気になる価格、最安値を確認する

気になるお値段ですが公式サイトではインドア猫用が2kgで3,910円で販売されていました。(2023年1月25日現在)

各ECモールでの販売価格を見ていきましょう。また、ECモールのレビューには必ず目を通しておきましょう。実際に購入した方の生の声を目にすることが出来ます

Amason

Amazonではロイヤルカナン インドア猫用が2kgで3,280円で販売されています。公式サイトよりも安いですね。総合評価は4.3で2,140件のレビューが付いています。日本だけではなく世界からの高評価のレビューを見ることが出来ます。

Amazonでレビューと価格を詳しく見る

楽天

楽天ではロイヤルカナン インドア猫用が2kgで2,684円にて販売されていました。最安値だと思います。総合評価も4.77と非常に高く、レビューも700件を超えているので安心して購入することが出来ます。

楽天でレビューと価格を詳しく見る

Yahoo!ショッピング

Yahoo!ショッピングでレビューと価格を詳しく見る

まとめ

ロイヤルカナンのキャットフードは市販なのにもかかわらず、安全性も高く高品質で非常に健康に配慮されたペットフードです。

人によっては原産国が国産ではないことや、穀物を多用していることが気になる人もいるかもしれません。

ですが、だからといって安全性に欠けているわけではないため安心しましょう。ただ、なんでも相性があるため猫によってはロイヤルカナンのキャットフードが合わない子もいるでしょう。

まずは少量を与えてあげてみて、よく観察して愛猫にとって最適なキャットフードか見極めるのがおすすめです。

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